「やだよもー…狭かったなぁ…。……あれここどこ?きみ誰?あ、僕は日比谷ね。日比谷の雀。 …というか金糸さんと木菟君、文鳥君にー…見てない?」
話し方も立ち居振る舞いもゆるーいおじさん。 何を考えているのかいつもへらへらにこにこ。 …きっと何も考えていないのだろう。