零月譚、一般人。宝を持ち逃げ寺から逃げ出し餓死寸前のところを月森菊二に救われた。今じゃ立派な月森家の居候。 「冬馬山椒、あん?変わった名前?ここには変わった名前の奴なんていっぱいいるだろ。酒は?飯は?…まあ及第点だな。じゃあアタシはそこの畳で寝てますんで。飯になったら起こしてくれや」 出てけ居候ーーーーーーーっ