ほどよい古さ、ほどよい冷たさ、ほどよい抱き心地。これは抱き枕にちょうどいい壺。どんな謂れがあるかなんてこの際関係ないのです。物置に持ち込んでのんびり寝るのにぴったりであるという事実さえあれば、メイドはこれを抱いて寝るだけなのです。