「…嗚呼、大丈夫。人に牙剥く悍ましいものは全て、俺が連れて逝くのだから」 白河凪斗/しらかわ なぎと 大切な人を失ったことがきっかけで、魔術の道に足を踏み入れ、 今の自分と同類である者達を消し去るために、「理想郷」として暗躍し始めた白河凪斗の姿。 自分の理念のために全てを費やそうとしているが、けしてお人好しな面が消えたわけではない。