「ええ、私は死にたかったのです。 …今はそうでもないですけれどね」 朽峰透鴉/くちみね はくあ 世界樹の女神に目をつけられ、不老不死にされてしまっている青年。目が死んでいる。 長い年月の中で魔術と剣術を極めており、双剣の軌跡で術を紡ぎながら戦うという独自の戦術を使う。 冷静沈着、時に冷徹だが心を許したものにはどうにも甘くなってしまう。シロァルとは恋人同士。