三つ目の多眼を右側に縦1列に並べた顔をしており、ロングスカーフにスーツといった不思議な出で立ちをしている。その右手には鈍器が握られており、子供のような無邪気さで殺意をすべてに投げかける。「…これは、壊しても良いのですか?」その問いは時に召喚者にすらも向くであろう。これを御する強い意志がない限り、彼の扱いは難しい。