手のようなピンクの何かが頭についている人外。赤い瞳をした猫目で、表情が子供のようにコロコロ変わる。「なぁ、アンタ俺を呼んでくれてありがとな!何処行く?美味いものある?」彼はそのような言葉ばかりを投げかけてくるだろう。彼に求めるのは精神の安堵。それだけであり、戦わせる事は不毛であると召喚者たる貴方なら気づくだろう。