衛星のような宇宙のような、そのような星星をその身に宿した人外。白シャツに黒ズボンといったラフなスタイルをしている。『僕を呼んだのなら、君はきっと夜空を見上げた事があるんだね』星の人はそう言ってくる『とある物書きは星の王子に会ったんだ。…、最も、僕は君にとっての王子ではないけれど』そう言って、彼は貴方に星の光を宿した金平糖をそっと握らせた。