「くるくる、くるくる回っていたの。空が綺麗で、何もかも投げ出したくて、高いところにいた。誰にも見えない場所で、星を見上げてしあわせになりたくて。ふわりと飛んで、あたまがはじけて・・・これは誰の過去?誰の?誰の?誰の?誰の誰の誰の誰の誰の誰の」