何度、何度、何度後悔しても、この傷は二度と消える事は無い。頭の中に響く、あいつの声も、二度と消えない。いや、消せない、消せないんだ。俺はただ、邪魔な、役立たずなあいつを、………。俺の何が、悪かったって言うんだよ。