芙蓉(ふよう) 『月影に舞う花』
本作の主人公。陰と陽の狭間で生きる、陰陽師の娘。 普段は町の薬売りとして店を出している。 依頼を受け、陰陽師として妖の調伏や星読み等を行っている。
太陽が昇る、沈む、その度にどうあるべきか己に問いかけては、答えを見つけ出せずにいる。