街を纏める、市長に続く街の実権を握る存在である鷹獣人の男性。 自給率の低い街の流通を支える巨大商会「イグリア商会」の元締め。 常に余裕の表情を崩さず、どの様な時にも自身の表情を巧みに操って場を支配する人心把握、状況支配の達人。 常に本を一冊は持ち歩く本の虫で、彼の所有する屋敷の書斎は、一国の図書館顔負けの面積と蔵書数を誇っている。 それ故に彼のあだ名は『司書(ビブリテカーリオ)』である。