機関に関りを持ち、その身辺警護を務めている牛獣人の男性。どこかにいる同名の人物とは別の可能性の存在で、暴力になれたその瞳はどこか陰りを帯びる。 非常に大喰らいで、食事の際には一切の戦闘行為を行わない。また、食事処を荒らす奴は表に出したのち絶対殺す。 純粋な牛獣人だが非常に高い戦闘能力を持ち、クロードと張り合い、クロードの蹴りを蹴りで相殺するほどの足技の使い手。 大きな体に似合わない変則的な攻撃で、対象を追い詰める。