菊華(きっか) 『月影に舞う花』より
妖狐。主人公・芙蓉の母である桜狐の妹にあたる。 薬草の知識に長け、芙蓉に指南したのも彼女である。
現在は鳳仙たちがかつて住んでいた屋敷に住まい、 訪れた盗人を脅かしては人間に対する溜飲を下げている。
玄武に懸想し、会う度に熱烈な愛を訴えている。