己の金玉をなにより自慢にしている化狸。よくケアしている姿をみる…どころか、人姿をとってもそこを露わにしている自慢振り。こんなに素晴らしいのに何故隠す必要があるのかという言い分。一緒に暮らしている月模という化狐には何度も何度も叱られている。獣姿のときには金玉を膨らませたものにつかまってぽんぽん跳ねたり、その上で寝たりしている。金玉万歳。