「こんにちは。あぁ、ほまは何もしーひんの。お月さんやお天道さんの光の加護が貴方を守って下さるそのお手伝い役なだけなんよ。よろしくね?」 おおらかで笑顔を絶やさない少女。例え愛の重い兄に追いかけられたって苦笑い。