「私の神様にお祈りしているんだ」
神様を信じている人形職人。 物静かで人形たちの父として、お手本になれるように規則正しい生活を送っている。唯一神様を馬鹿にされると怒る一面もある。 生まれつき病弱で両親も早くに亡くなり、熱でうなされたときに“神様を見た”と感じたのが始まり。今は朝晩のお祈りとクロスの所持を欠かさない。