「さぁ腕の見せどころ。護るのは得意さ。さっさと一仕事終えて甘味巡りでもするぞ。もちろん一緒にだ、いいな?」 彼女は中立。他人と他人はもちろん、自分と他人であっても。 そんな彼女だからこそ、この世に必要不可欠な存在。