兎の科学者、自身を被検体にした度重なる投薬のおかげで体毛が緑色に染まり切っている。 基本的に気を病んでいるのでまともに会話が通じづらく、そもそも目の前の相手に向かって話していない事も多い。 例外的にネーヴェや一部の混血には一貫して理性ある姿を見せる。 合成獣には歪んだ愛を抱いておりぞんざいに扱いながらも決して見放そうとはしない。 また、クロードには因縁はないが殺意があるようで時折混血兵をけしかけてくる。