【外回り】南 義文
レア度:
★1
約9年前に更新
「すみません、何時もの」そう伝えるとカウンターの彼女は困ったように首を傾げた。ああ、もしかして。鞄の中のメガネをすっと眼の前に翳す。漸く気付いてくれたのか、何時ものホットコーヒーが手元に届いた。
【オリジナル】
「すみません、何時もの」そう伝えるとカウンターの彼女は困ったように首を傾げた。ああ、もしかして。鞄の中のメガネをすっと眼の前に翳す。漸く気付いてくれたのか、何時ものホットコーヒーが手元に届いた。
【オリジナル】