「…何?…俺?百舌だけど。…木菟いねぇの?…つっまんね。 なら、くるまでちょっと付き合ってよ。ゲームあんだけど対戦式だから一人じゃつまんないんだよね」
くりっとした大きな目が可愛らしい小学生程の男の子。 信じられないが百舌である。 そう、あのドブ沼のような目をしてこの世の全てを嫌っているような百舌である。 感情はうっすいがそれでも喜怒哀楽がしっかし存在しており、 結構さみしがり屋なのかちょくちょく甘えてくる……本当に百舌かお前!?