ーーどちらが正しいのか、私にはわかりません。ただ、私は、貴方を信じている。裏切りの理由はそれだけで十分です。だから悔いはありません。たとえ堕ちても、貴方の側にいられるのならーー 彼は王に絶対的信頼を寄せていた。