「……あなたの声、きこえた。よろしくね……私のおほしさま。ふふ……綺麗なの、素敵でしょう?」 星の巫女、不思議なエルフの幼子。 星の声、動植物の声を聞いて興味の向くままに旅をしている。 何を考えているか分からないのは何も考えていないから。しかし彼女の言葉に耳は傾けること。