おねえちゃん、ソレ、どうなったの……もう、うごかない? …もう、さんでぃも、おねえちゃんも、ぶたれない? ………そっか…よかった…。もういたくないんだ…。
姉さんは、ずっとあたしを守ってくれてた。痛くても辛くても、あたしにはずっと笑顔で、大丈夫だからって。 だからこれからは、あたしが姉さんを守るって誓ったんだ。 何があっても、命に代えても。