昼は喫茶店、夜はバー。二つの顔を持つシュエットにてカクテルを任されている。 当人は目つきが鋭く、睨んでいるわけではないのだが睨んでいるように見えるため客商売には向いてないと言い張った。 しかし日野樺音はその程度一蹴に付すのである。よってバーカウンターでカクテルを作ることとなった。 「はあ、甘いやつ、スか。お酒は強いッスか、おねーさんは。じゃあ、度数低めの作るんで」