野口メンタルクリニックの院長。昔から人間に興味があり人間観察が趣味。幼少の頃、5歳年下の妹がパニック障害を発症。その際一緒にいたが何も出来なかった自分に憤慨し、精神科医を目指す。人の心に寄り添える人間であれるよう努めている。