無呼吸の状態でも存命でき、心臓から酸素を生み出すことが可能。 外的刺激は通常通り受けるため、致命的な傷を負えば絶命する。 少しでも情緒が不安定になると、自分の意思とは関係なく、 突如として自動的に発動し、解除方法は精神を落ち着かせることである。 故意に発動させることは不可能であり、コントロールが効かない。 一定時間を過ぎても尚発動し続けると、 鼻血や吐血を繰り返す。