頭部が山犬の不動尊が掘り込まれた岩。 作者不詳。狗頭家の所有する山の中に存在するため、村のものが気安く拝める代物ではない。 もっとも、是が非でも見たいなどという信心深いものは、もはや村には存在しないが…。