久利宮陽、魔術師、26歳。本名久利宮翠葉。別世界線の久利宮。 居なくなった恋人を探す為に幼馴染と共に冒涜的な領域に手を出した。顔を隠す為に髪を伸ばしている。 冒涜的な力を得たものの、それを得る際に見た、体験した色々によって歪んでしまったが、恋人が好きな気持ちは変わらない。 「やっと見つかった…総太さん……」 「総太さんから見て、今の俺は本当に俺かな」