降旗「はいはい。まあ、自分は自分なりに出来ることをさせて頂きますね。怪我の治療等のお役には立てるかと」 降旗「翠葉は最近どうでしたか」
この時の降旗はまだ、知らない。この旅行が降旗の価値観、未来ごと変えてしまうことを。