幽「…玄がお世話になりました」 玄「マジでありがと。心配かけてごめん。…幽にも鈴木さんにも、今度何か埋め合わせする」 黒髪の長身の男性から高級菓子セットを渡される。受け取ると、どこかほっとした表情をしてベッドで話す久利宮玄を見ていた。