定住する国を求めて旅をする、ある青年が持っていたと言われる日本刀。やや刀身が長く、熟練した使い手でないと使いこなせない。ある村の危機を救った現在の持ち主が譲り受けたものだが、最近は専ら宝の持ち腐れ状態だ。