荒廃の世界ルーイン、エスカベイター支配下にある『サァラウージヤ寺院』で暮らす青年。 腕が4本ある代わりに両足がない姿で生まれ、寺院の前に捨てられた。義足をつけている。 自分と一緒に捨てられていたシタールを弾きこなし、演奏との相乗効果も望めることから呪術を習得する。 冷静で口数少なく、そっけない喋り方をする。だが本質は強がりの世話好き。