[鏡越しの貴方]ゼロ・ヴェノーチェカ
レア度:
★3
1年以上前に更新
「我慢してよかったの?」
午前三時、鏡越しに話しかけてくるもう一人の自分。
違う。私は貴方を自分だとは認めない。
苛つかせるような笑みを浮かべる鏡の中の存在を睨みつける。少しも堪えていないという風に肩を竦めた彼は、全てを見透かしたような目で私を見つめていた。
| アビリティ: | 確かな拒絶 |
| 属性: | ミステリアス |