「ちょいと遊んでおいきなんし」
遊郭に棲む小鬼の娼年。 風車を片手に、部屋の窓から道行く人を揶揄うのが好き。 一度だけ、本当に好きになった男がいたが、旅人であったため、身請けして貰えず その折に、男につけさせた傷が背中にある。