「あの子がかわいそう。願わないで。近づかないで」
金色の星屑の子。リゲルと双子。 宇宙を旅して、リゲルが食べる人間の願い星を採集し、天の川に戻ってくる。 リゲルを守るため、他の星屑の子を近づけたがらない。 身勝手な願い事をする、人間という生き物が嫌い。 人間がいなくなればリゲルは自由になれると思っている。