花の玉兎(月のこと)と称されるように、桜色の月光を放つとされる獣。その姿は見る人の出身国によって異なり、月に兎がいるとする国は兎に、蟹がいるとする国は蟹に、女性がいるとする国は女性に見えたりと、月と深い関りがある。実際はどんな姿かは不明。