北斗「…おや。見つかってしまいましたね。 ここにたどり着くことができるとは、随分と数奇な標をお持ちのようだ。 折角です。ここにあるものでしたら、どうぞ自由にご覧になっていってください。あぁですがお気をつけて。 むやみに触ると、貴方の知らない誰かの運命が歪んでしまうかもしれませんからね」