【苛烈の青】地下街でも名の知れた劇団一座にて代々舞手を担う家系の生まれであり、幼少期より兄の舞に心酔している重度のブラコン。 刀と鞘、それらを繋ぐ下緒を駆使したその戦姿は、まるで鳥が舞い踊るかのよう。 「さぁ、本日の舞台を始めましょうか」