登場作品:エタスト 黒髪でオッドアイの黒猫を思わせる可愛らしい少年。 しかしその正体は魔族。人間が好きで人間が作り出す文化や詩などを愛するも魔族としての本能にも忠実であり、夜に町へ下りては性別問わずに人を娼婦のように誘い込み性交渉を済ませるとその肉を食らって糧にしている。 食べる事も気持ちよくなる事も好きだがその食料である人間も好き。ただ敵対する気は無くいつも聖騎士団には逃げ隠れしている。 魔族の中でも高貴な一族の息子である。