ミルクレープ
レア度:
R
8年以上前に更新
【日本】ケーキの一種。何枚ものクレープを、間にクリームや果物を挟んで重ねたもの。名前は「千枚のクレープ」という意味のフランス語であり、「ミルク」と「クレープ」の合成語ではない。実際には、20枚前後のクレープを使うことが多い。
西麻布のカフェ「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」と、南麻布のカフェ「ペーパームーン」(2013年に閉店)がそれぞれ元祖を主張している。どちらも同じ工場でケーキを作っていた時期があったので、このような事態になった。