もなか
レア度:
R
8年以上前に更新
【日本】五撰和歌集を見ると、「池の面に・照る月なみを・数ふれば・今宵ぞ秋の・もなかなりける」という歌があり、これは宮中で月見の宴を催したとき、菓子として出された丸い餅が「最中の月(満月)」に似ていることを詠んだ歌。
もなかのあんは水分が少量で、砂糖が多く入っており、照りや粘りが強いのが特徴。これは皮が湿気ないようにする工夫のため。
台湾にも最中があり、「ツイチョン」または「ツイチョンピン」と呼ばれている。