白軍1年にして参謀を務める青年
アルビノ一族の民として生まれるもその瞳は金色。 瞳の色が違うだけで忌子として体にいくつもの傷をつけてきた。 ある時、耐えきれなくなった時に視界に入った刀で一族を滅ぼしてしまう。 駆け落ちしていなくなった姉を除いて。
何年か経ち彼は白軍へと入学し、姉と再会するが ある命令を遂行するために彼は軍を裏切るのであった。