アローラに住まう四神に舞を捧げることを役割とし、長年神舞を守り続けて来たとされる一族の長女。 しかし数年前かの英雄譚が生まれる発端でもあった魔王の配下により一族は惨殺され、彼女一人が生き延びた。以来宛を探すもその出生と経緯、そして性格から厄介払いされ続け一人彷徨いながら流浪の踊り子としてなんとか生活している。