忍尾 三十四
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8年以上前に更新
両親が忍者好きで、昔から忍者だと思いこまされて育てられてきた。
高校三年生にして、やっと自分が忍者でないことに気付き、そして自分が何者なのかわからなくなり、自分探しの旅に出た。
しかし無謀な旅の果てに、道中で倒れてしまう。
そこを何でも屋の槍増 輝勿(やります てない)に助けられ、今はその何でも屋で働いている。
槍増をすごく尊敬していて、妄信しているところがある。
忍者口調が抜けず、一人称は「拙者」返事は「御意」など古風な喋り方をする。