ハノハノビーチの海岸に住まうナマコブシ。常に同じ場所におり、動く事が無い。 いつからそこにいたのか、何故そこにいるのか、どうして投げても同じ場所に帰ってくるのかは分からず、ビーチの常連客からは「海の風物詩」として有名となっている。だが投げ捨てられはする。