【バックハグ】鮫嶋 千夏
レア度:
★3
3年弱前に更新
「・・・・・・・・っ!・・・・・・っ!!!」
最初は軽い気持ちだった。
『背面座位でやってみたい』と言い出した自分が悪い。
これは受け手が主導で動かなければならない。
なのに。
「鮫嶋・・・・・・」
首筋に吐息がかかる。
背中と逞しい彼の身体が密着している。
気遣って前を擦ってくれる彼の手が、今だけはやめてほしいとも思う。
「すみ、ません、せいしろうさま・・・・うごけま、せん・・・・」
全ては後ろの彼氏の色気のせいなんです。はい。