★4
ザ・グレート・パンジャンドラム
WW2(第二次世界大戦)中にイギリスで開発が行われていたロケット推進式の陸上爆雷。約1.8トンの炸薬を詰めた本体を直径3メートルの車輪で挟んだボビン状の構造。車輪のリムに装着された多数の固形燃料ロケットモーターを一斉に噴射させることによって車輪を回転させて走行する。
ロケットによって直接推進力を発生させるのではなく、車輪と地面の摩擦抵抗によって前進するため、地面の状態が悪いと空回りしてしまう、簡易化のためジャイロスコープなどの安定化装置が装備されてないなど、多数の欠陥があった。

ガチャコメント