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焚かれし物語
生き様や想いは物語の形で記録されることがある。しかし、すべての存在が物語にされるわけでない。
継がれることが出来なかったもの。
無かったことにしたいもの。
悲しいことに、どの世界にもそういうものは存在する。
だからこそ、己という物語をどういう形でも刻みつけようと、自ら炎に向かうような真似をする存在は後を絶たないのだ。
26/08/19
26/08/18
26/08/18
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