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恒河沙(ごうがしゃ)
10⁵²。江戸時代の算術書『塵劫記』に掲載の一極(10⁴⁸)の一万倍にあたる数詞。
ただし、算学啓蒙では万万進で10⁹⁶、塵劫記初版では極(10¹⁵)まで下数でそれ以降が万万進となり10²³、寛永8年版では極(10⁴⁸)までが万進でそれ以降が万万進となり10⁵⁶、寛永11年版が現行と同じとなるが、現在でも人により解釈が分かれる。
英語の単位で近いものとしては、10⁵⁴にショートスケールのseptendecillionとロングスケールのnonillionがある。

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